先日、はじめての代表質問を無事に終えることができました。
現地まで傍聴に来てくださった皆様、ネット中継をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました!
本日開かれた墨田区議会本会議では、中東情勢への対応等のため、2億円近くの補正予算が追加計上されました。
区内企業を守るための融資制度の創設等、代表質問で求めた会派の要望がカタチになりました

複数回に分け、代表質問の内容をご報告していきます

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【代表質問報告Q1】中東情勢への対応について

中東情勢による物価高騰など、区民生活や事業者への影響をどう認識しているか


区長「石油関連製品を中心とした価格上昇により、区内事業者を取り巻く環境は厳しさを増している。区の発注工事にも影響が生じており、今後も注視が必要。区民生活への影響も踏まえ、実態把握と適切な支援を行う」

補正予算や総合相談窓口など、迅速な対応は行うのか


区長「医療機関・福祉施設等への支援を含む追加補正予算を提案予定。事業者には「すみだビジネスサポートセンター」、区民には「くらし・しごと相談室」等で対応し、情報発信も強化する」
【代表質問報告Q2】区内事業者支援について

公共工事における工期延長やインフレスライドなど、柔軟な対応を行うのか


区長「事業者の状況を十分見極めながら、工期延長やインフレスライド適用による契約金額変更等を適時適切に判断する」

緊急融資制度を創設すべきではないか


区長「緊急融資制度を創設する。融資限度額の引上げ、金利負担軽減、保証料助成など実効性の高い制度を構築し、事業継続を支援する」

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