地元・八広に建設が進む「重度身体障害者向けグループホーム」を念頭に置き、昨年11月の本会議において『障害者向けグループホームの現状と課題』について一般質問を行いました。質問内容は投稿の最後に記します。
先日、墨田区肢体不自由児者父母の会の皆様とともに建設中の施設を見学。壁面は剥き出しながらも、個室天井にはリフトが取り付けられ、十分なスペースを確保したエレベータースペースも見ることができました。
父母の会の皆様が14年近く要望されてきた施設で、念願の開設となります。今年5月に竣工、秋に開設予定です。
今日は月に一度の運営事業者とのミーティングに参加。地域に溶け込む施設になるよう、地元議員としてしっかりと対応してまいります。
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《質問1》障害者向けグループホームの課題について
「訪問系サービスや日中活動系サービス事業者など多様な地域の担い手と連携した”地域におけるサービスの基盤づくり”が課題と認識」
《質問2》民間事業者を積極的に区内へ誘導することについて
「独自の補助制度を導入することや、開設に当たっての区の支援制度を分かりやすくメニュー化することなどは有効と考える。現在整備中の重度身体障害者グループホームの事業効果や他自治体の事例を参考に、ニーズ調査の結果などを踏まえて、次期障害福祉総合計画の改定の中で検討していく」
